振り袖の着付けの思い出※福岡で高く着物を売るにはどこが良い?

初めてきちんと着物を着せてもらったのは、成人式の振り袖でした。成人式のために振り袖を親から買ってもらいました。一生に一度の成人式ということで、とても高価なものを奮発して買ってもらいました。白地にピンクや黒の色のぼかしが入っていてバラや色々な花があしらわれた華やかな振り袖でした。何十万もする高価な着物に帯まで新丁ですから、着物ローンも大変だったと思います。

しかし、着物を購入するというのは大変なことです。着物だけでなく、帯、帯締め、帯揚、肌襦袢、足袋、腰ひも、バッグ、草履、長襦袢など沢山用意しなくてはならなくて、費用もかさみます。今はレンタルも盛んなので、レンタルだと一式貸してくれるみたいだし、費用も抑えられるし、それもいいと思います。

ただし、早めに予約しないと気に入った振り袖がレンタルできないそうですね。あの着物レンタル「はれのひ」の事件が思い出されます。楽しみにしている成人式にドタキャンするなんて、今考えても怒りが込み上げてきます。

振り袖決めるのも楽しかったし、嬉しかったです。色や柄を何点かの中からチョイスして、帯との相性を見て選んで、値段のことを考えなくてもいいならもっと楽しかったと思います。買っていただいたので、成人式の他、友達の結婚式や卒業式などが何回か、大切に着せてもらいました。ありがとうございました。感謝しています。

ところで、成人式の着付けは朝の4時半くらいからでした。眠い目をこすりながら美容院に行った覚えがあります。その日はとても混むので美容院は大忙しですよね。前の日から髪の毛のセットで美容院に行ったりしていたので、成人式というのは、着付けをしてもらうというのは、大変なことという印象があります。綺麗に着付けてもらって、写真も昔ながらの写真店でとってもらって、忙しい一日だったと思います。

自分で着付けができたらいいでしょうね。着物の片付けも教えてもらいながら苦労した思い出があります。綺麗になるのは大変なことです。あれから何十年、振り袖は着れませんが、写真を見るとあの頃に戻っていくような気がします。

もう着る機会はないので売ってしまうのも一つの手ですかね。母に申し訳ないな~と思いながら、買取業者を探す私なのです・・・(笑) ※着物買取福岡

即日発行できるクレジットカードで衝動買いをしたいものだ

お金が足りないことで悩んでいます。
40代の主婦です。
我が家は海外駐在員です。海外駐在員というと皆さんいいイメージを持たれるでしょう。
給料はよく、いい家に住んで、いい車に乗って、休みが多く旅行にもよくいける、子どもはインターナショナルスクールに通い、奥さまはランチとお稽古事で忙しい。
そんな駐在員もたくさんいますが、それは一流企業といわれるところだけ。我が家は二流メーカーでそんなにいい思いは出来ません。

ですが、やはり日本食は食べたいので日本より3倍ほどの値段の日本食スーパーで買い物です。かなりの支出です。
一流企業の方は駐在期間を3年や5年と決められてくるからが多いですが、人材不足の我が社では片道切符。いつ日本に帰るのかもわからぬまま、いろんな国に転勤です。

そうなると現地の学校に行かせるわけには行かず、日本人学校のない国もあるのでインターナショナルスクールに通わせることになります。でも、学費は出ないんです。ほんの少しの補助はありますが、学費から見れば10分の1と言っていいくらいの少額です。でも、学校に行かせないわけにはいかないので少ない給料のなかからやりくりして学費を出さなくてはいけません。

背伸びをするつもりはなくても、子どもにみじめすぎる思いはさせたくないと思うとやはり出費がかさむもの。
そういった中でいちばん悔しく思うのが、やはり労働許可の関係で私が働けないことです。
駐在員のほとんどは働き手である旦那さんの労働許可だけです。そして、仕事のために外国に住むという名目の旦那さんの滞在に帯同という形のビザしかありません。

つまり、公に働くことが難しいのです。もちろん、とても特別なスキルがあったり、英語や現地の言葉に不自由なければ奥さん自身が就職活動をしてその会社に労働許可を取ってもらうことはできます。でも、もしそういった優秀な人であっても、いつ引っ越すことになるかわからないような人は採用されませんよね。
節約を心がけても収入の割に支出が多く困っています。

日本にいるころにお金に困っていた時は、クレジットカードをその場で作ってカード払いにして衝動買いをしていたこともありましたね。今の外国生活では考えられないですが・・・。

※参考・・・・クレジットカード即日発行

おばあちゃんの黒豆が絶品なお節料理

我が家のおせち料理は、そんなに豪華なものではなく、むしろ「これはおせち料理と呼んでいいのか?」くらいのものでした。

我が家では、おせち料理よりお雑煮のほうが人気がある上に、2日はすき焼きを食べます。

なので、豪華なおせち料理は必要なく、風習でなんとなく食べていました。

おせち料理として食べていたのは、黒豆、なます、田作り、昆布巻き、かまぼこ。
お重にいれてあるのではなく、それぞれタッパーに詰められて食卓に並べられてました。

しかし、昆布巻きとかまぼこ以外は手作りでした。
黒豆となますは、家族みんな好きだったので大量につくりました。
私も何度か作るのを手伝っていたので覚えてます。

我が家は7人家族で、なますの大根と人参を削る量がとにかく多くて、削る作業だけで一苦労でした。
それをおせち料理に限らず、冬の間に2.3回はつくっていたと思います。
たまに、ゆずが混ざっていることがありましたが、風味が増してとても美味しかったです。

黒豆は、おばあちゃんが育てた黒豆を、圧力鍋で鉄くずと一緒に煮込んでいました。
お店のだと柔らかくて甘すぎて苦手ですが、おばあちゃんの手作りの黒豆は、柔らかすぎず豆の食感が残っていて、味付けも豆の風味を残しながらほんのり甘くて大好きでした。
市販のものだと大量生産するせいか、豆の食感がなくふにゃふにゃで美味しくないです。

1回母が、市販のものを買ってきたことがありましたが、うちの味に慣れていたせいか、全く食べれませんでした。

田作りは、魚が苦手な私も食べれる魚料理の1つでした(魚料理に含めていいかわかりませんが)
甘く砂糖、醤油、みりんなどでコーティングされていたので、魚の苦い部分もカバーしてくれて、食べごたえもあり、ごまのプチプチ感も好きでした。

昆布巻きは、大人が好きなので市販のものを切って添えていました。
全て手作りとまではいかないですが、ほぼ手作りにこだわっていました。

今は、コンビニやスーパーでも豪華そうなおせちが販売されていますよね。
高級料理店が出しているおせちもあり、ついつい見てしまいます。
スーパーの黒豆は柔らかかったけど、高級料理店の黒豆はやっぱりおばあちゃんの味を超えるのか、ちょっと食べてみたい気もします。

でも我が家は、おせち料理よりおもちに力を入れていました。
おもちは、お米屋さんに頼んでつきたてを届けてもらっていました。
柔らかくて、焼かなくても食べれるくらいで、本当に美味しかったです。