即日発行できるクレジットカードで衝動買いをしたいものだ

お金が足りないことで悩んでいます。
40代の主婦です。
我が家は海外駐在員です。海外駐在員というと皆さんいいイメージを持たれるでしょう。
給料はよく、いい家に住んで、いい車に乗って、休みが多く旅行にもよくいける、子どもはインターナショナルスクールに通い、奥さまはランチとお稽古事で忙しい。
そんな駐在員もたくさんいますが、それは一流企業といわれるところだけ。我が家は二流メーカーでそんなにいい思いは出来ません。

ですが、やはり日本食は食べたいので日本より3倍ほどの値段の日本食スーパーで買い物です。かなりの支出です。
一流企業の方は駐在期間を3年や5年と決められてくるからが多いですが、人材不足の我が社では片道切符。いつ日本に帰るのかもわからぬまま、いろんな国に転勤です。

そうなると現地の学校に行かせるわけには行かず、日本人学校のない国もあるのでインターナショナルスクールに通わせることになります。でも、学費は出ないんです。ほんの少しの補助はありますが、学費から見れば10分の1と言っていいくらいの少額です。でも、学校に行かせないわけにはいかないので少ない給料のなかからやりくりして学費を出さなくてはいけません。

背伸びをするつもりはなくても、子どもにみじめすぎる思いはさせたくないと思うとやはり出費がかさむもの。
そういった中でいちばん悔しく思うのが、やはり労働許可の関係で私が働けないことです。
駐在員のほとんどは働き手である旦那さんの労働許可だけです。そして、仕事のために外国に住むという名目の旦那さんの滞在に帯同という形のビザしかありません。

つまり、公に働くことが難しいのです。もちろん、とても特別なスキルがあったり、英語や現地の言葉に不自由なければ奥さん自身が就職活動をしてその会社に労働許可を取ってもらうことはできます。でも、もしそういった優秀な人であっても、いつ引っ越すことになるかわからないような人は採用されませんよね。
節約を心がけても収入の割に支出が多く困っています。

日本にいるころにお金に困っていた時は、クレジットカードをその場で作ってカード払いにして衝動買いをしていたこともありましたね。今の外国生活では考えられないですが・・・。

※参考・・・・クレジットカード即日発行

おばあちゃんの黒豆が絶品なお節料理

我が家のおせち料理は、そんなに豪華なものではなく、むしろ「これはおせち料理と呼んでいいのか?」くらいのものでした。

我が家では、おせち料理よりお雑煮のほうが人気がある上に、2日はすき焼きを食べます。

なので、豪華なおせち料理は必要なく、風習でなんとなく食べていました。

おせち料理として食べていたのは、黒豆、なます、田作り、昆布巻き、かまぼこ。
お重にいれてあるのではなく、それぞれタッパーに詰められて食卓に並べられてました。

しかし、昆布巻きとかまぼこ以外は手作りでした。
黒豆となますは、家族みんな好きだったので大量につくりました。
私も何度か作るのを手伝っていたので覚えてます。

我が家は7人家族で、なますの大根と人参を削る量がとにかく多くて、削る作業だけで一苦労でした。
それをおせち料理に限らず、冬の間に2.3回はつくっていたと思います。
たまに、ゆずが混ざっていることがありましたが、風味が増してとても美味しかったです。

黒豆は、おばあちゃんが育てた黒豆を、圧力鍋で鉄くずと一緒に煮込んでいました。
お店のだと柔らかくて甘すぎて苦手ですが、おばあちゃんの手作りの黒豆は、柔らかすぎず豆の食感が残っていて、味付けも豆の風味を残しながらほんのり甘くて大好きでした。
市販のものだと大量生産するせいか、豆の食感がなくふにゃふにゃで美味しくないです。

1回母が、市販のものを買ってきたことがありましたが、うちの味に慣れていたせいか、全く食べれませんでした。

田作りは、魚が苦手な私も食べれる魚料理の1つでした(魚料理に含めていいかわかりませんが)
甘く砂糖、醤油、みりんなどでコーティングされていたので、魚の苦い部分もカバーしてくれて、食べごたえもあり、ごまのプチプチ感も好きでした。

昆布巻きは、大人が好きなので市販のものを切って添えていました。
全て手作りとまではいかないですが、ほぼ手作りにこだわっていました。

今は、コンビニやスーパーでも豪華そうなおせちが販売されていますよね。
高級料理店が出しているおせちもあり、ついつい見てしまいます。
スーパーの黒豆は柔らかかったけど、高級料理店の黒豆はやっぱりおばあちゃんの味を超えるのか、ちょっと食べてみたい気もします。

でも我が家は、おせち料理よりおもちに力を入れていました。
おもちは、お米屋さんに頼んでつきたてを届けてもらっていました。
柔らかくて、焼かなくても食べれるくらいで、本当に美味しかったです。